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DAEXキャンペーン

【本記事の概要】

この記事では、「日本戦争ゲーム開発」様の「DAEXキャンペーン」を紹介します。記事末には恒例通りゲーム改造ツール「SpoilerAL」のプラグインであるSSGを添付します。

【ゲーム紹介】(Vectorより抜粋)

◆特徴

実在の陸戦兵器が約50種類登場。兵器スペックは史実を正確に再現。ゲーム性を重視しつつも、資料を元に再現された7つの戦場。RPGをベースに、アクションやSLG的な要素も併せ持つ独特なシステム。プレイ時間はサクッと2~4時間ほど。気軽に楽しめる。ハイスコアを目指せ!やり込みプレイにも対応。ダンジョン・アーミーから兵器を取り込んで自由に使える。

◆収録した戦場一覧

  • ネプチューンスピア作戦(2011年5月2日)
  • 涙の谷(1973年10月6~9日)
  • バドール作戦(1973年10月6~8日)
  • ディエンビエンフーの戦い(1954年3月~5月)
  • ラッテンクリーク(1942年9~10月)
  • マレー電撃戦(1942年1月7~8日)
  • ハルファヤ峠の戦い(1941年6月15日)

◆ここがこだわり!

  • 戦場の再現
    戦場の形は適当にそれっぽく作ったわけではありません。例えばネプチューンスピア作戦(ビ◯ラディン殺害作戦)の場合、建物の配置はアメリカ国防総省が公開している資料を元に再現しています。またヘリが着陸した場所、及び不時着した場所、実際に戦闘が起きた区域、さらにはその時敵が銃を持っていたか素手だったかなども史実を元にしています。
  • 兵器スペックの再現
    イギリスの第二次世界大戦中に、マチルダ2という戦車があります。この戦車は装甲が厚かったのですが、徹甲弾しか撃てないという問題がありました。リアルさが売りの海外製SLGでもマチルダ2が榴弾を撃てたりしますが、DAEXキャンペーンでは、もちろん榴弾は撃てません。さらに主砲貫通力、前面装甲厚、側面装甲厚、15秒あたりの射撃回数、命中率、回避能力、偵察能力、車高による見つかりやすさ、故障のしやすさなども再現しています。このような感じで、多くの兵器のスペックを正確に再現しています。

【プレイした雑感】

<このゲームについて>

「ダンジョンアーミー」のシステムとメンバーで史実の戦闘を体験できるゲームです。

<プレイした範囲>

ネプチューンスピア作戦をクリアしたところまでプレイしました。

<戦闘について>

戦闘システム

エンカウントシステムはシンボルエンカウントです。シンボルの復活条件はマップ切り替えです。

エンカウントの方法は2つあり、1つはシンボルとの接触によるもの、もう一つは銃弾命中によるものです。後者は身を隠しながらできたり、奇襲攻撃を仕掛けることができたりするので覚えておきたい方法です。

戦闘ビューは最大6部隊(1部隊6人)が敵味方表示されるタイプです。距離や射程の概念があります。

敵との戦闘

所持している兵器の射程の範囲に潜り込み、適当に攻撃していれば被ダメをそこそこ受けるものの倒す事ができるでしょう。

<スクリーンショット>

ダンジョン画面

ダンジョン画面

戦闘画面

戦闘画面

<総括>

ダンジョンアーミーを踏襲しつつ史実の戦闘を楽しめるパロディRPGです。

「ダンジョンアーミー」(製品版・体験版ともに)からの兵器の引き継ぎも可能なようなので、「ダンジョンアーミー」を先にプレイするとより楽しめるかもしれません。

「ダンジョンアーミー」のシステムが好きで史実の戦闘を体験したい方におすすめの作品です。

【公式サイト】

日本戦争ゲーム開発

【ゲームの入手先】

【SSGの入手先】

「DAEXキャンペーン」のSSG

「DAEXキャンペーン」のSSGです。
ゲーム本体は含みません。

Version: 1.01

【対応バージョン】

1.01