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パトルの軍事博物館

【本記事の概要】

この記事では、「日本戦争ゲーム開発」様の「パトルの軍事博物館」を紹介します。記事末には恒例通りゲーム改造ツール「SpoilerAL」のプラグインであるSSGを添付します。

【ゲーム紹介】(ふりーむより抜粋)

第4回ふりーむ!フリーゲームコンテスト 大人気賞受賞作品

~初めに~

市販や個人製作問わず、実在の兵器が史実の性能に基づいて出てくるRPGは、ほぼ存在しません。戦車と名前がついているゲームでさえ、架空の戦車ばかりだったり、ミリタリー系でないこともままあります。

しかしパトルの軍事博物館は、多くの資料を基に実在の兵器の性能を再現し、RPGという特性を活かしたゲーム性も兼ねそろえています。ミリタリーマニアはもちろん、知識はないが興味はある方でも十分楽しめるはずです。

~ゲーム概要~

軍事博物館を経営し世界中の兵器や資料を収集するRPG。プレイヤーは所蔵兵器で敵と戦い、敵兵器を鹵獲して所蔵品を増やしていきます。さらに職員を雇ったり、経営政策を実行したりする事で、所蔵品を元手に利益を出し、博物館を大きくしていきます。

~登場兵器・資料~

登場兵器日本、アメリカ、ドイツ、イギリス、ソ連、イタリア、フランスなどの、20世紀初頭から現代までの戦車、航空機、艦船、砲。
収録写真カラー写真を含む、兵器や軍人の写真200枚以上。
音声資料歌唱付き軍歌、戦時中の政治家、軍人の演説など30本以上。
文章資料兵器、戦術、人物、メカニックの解説および戦争体験者へのインタビューなど、13万字以上。

~特徴~

  • 戦車戦、航空戦の要素を取り入れた戦闘システム。
  • 兵器の性能は史実を元に設定。
  • 所蔵品、職員、経営政策・・・。戦略を決定付ける博物館経営。
  • 本物の兵器の写真、貴重な音源をふんだんに収録。
  • 高い自由度。欧米を中心に世界中を冒険できる。
  • クセが強い個性的なキャラクター。
  • 過激なネタ満載。

◆特別版とは?

フリー版に、いくつかのおまけや追加要素を足したものです。基本的な内容は、フリー版と同じなのであらかじめご了承ください。フリー版をお試しいただいうえで、購入をご検討ください。

◆特別版の追加要素

1.

ウラジオストクから平壌に行けるようになる

2.

追加兵器6種(pmm.txt形式)

  • 2cm対空自走砲38(t)
  • P-80シューティングスター
  • Do335プファイル
  • ユーロファイター
  • A-10サンダーボルトII
  • F-22ラプター

【プレイした雑感】

<このゲームについて>

博物館を経営したり、実際に使われた兵器を収集・操縦しながら進むミリタリーRPGです。

<プレイした範囲>

オックスフォードに到達したところまでプレイしました。

<戦闘について>

戦闘システム

エンカウントシステムはシンボルエンカウントです。シンボルの復活条件はマップ切り替えです。

戦闘ビューはオーソドックスなフロントビューです。

特殊なシステムとしてはATBや位置関係・射程が挙げられます。

雑魚敵との戦闘

装甲が薄い敵は機関銃で、装甲が厚い敵は榴弾で軽くあしらえる程度です。

<スクリーンショット>

ダンジョン画面

ダンジョン画面

戦闘画面

戦闘画面

<総括>

博物館を経営したり、実在した兵器で戦ったりするミリタリーRPGです。

戦闘では射程・間合いといった概念があり、これらを駆使して立ち回る必要があります。

屋内でも容赦なく戦車で攻撃するといった謎要素や風刺やパロディ要素等がありますが、こういう謎要素に寛容なミリタリーマニアなら楽しめそうな作品です。

現実と虚構をはっきりと区別でき、過激なジョークもジョークとして捉えられるミリタリーマニアにおすすめのゲームです。

【公式サイト】

日本戦争ゲーム開発

【ゲームの入手先】

無料版

特別版

【SSGの入手先】

無料版

「パトルの軍事博物館 無料版」のSSG

「パトルの軍事博物館 無料版」のSSGです。
ゲーム本体は含みません。

Version: G1.04

特別版

「パトルの軍事博物館 特別版」のSSG

「パトルの軍事博物館 特別版」のSSGです。
ゲーム本体は含みません。

Version: G1.04

【対応バージョン】

無料版G1.04
特別版G1.04