この記事は約 3 分で読めます ( 約 1762 文字 )

Deadly Field Fusion

【本記事の概要】

本記事では、「omame」氏の「Deadly Field Fusion」を紹介します。記事末には恒例通りSSGを添付します。

【ゲーム紹介】(ふりーむより抜粋)

ステージ攻略型のダンジョンRPGです。

★基本システム

ステージを選択し、ダンジョンを攻略して行くRPGです。主人公が就けるクラスは三つ。これらは特殊クラスであり、転職を行っても能力が下がることはありません。

仲間はキャラクターメイキングを通し作成します。仲間が選択出来るクラスは十種類。クラスにより覚えれるスキルが若干違います。

パーティーは四人制。戦闘も四人。先頭に居るメンバー程、若干狙われやすくなります。

★ダンジョン

ダンジョンにはギミックがあります。主人公は「解錠」「破壊」「回避」「解呪」「浄化」の技能値を上げ、これらを突破して行きます。強制突破も出来ますが、難易度はほぼ無理な設定です。

その他、拠点メンバーとの小さなイベント等もあります。

★装備品

装備品はランダムエンチャント式です。

ひとつの装備品には、枠が三つあり、基本能力値枠、状態値枠、追加能力枠、それぞれに個別エンチャントが付きます。時には属性が付くこともあります。

★システム面

アイテムは錬金術で生成します。説明は除きます。

スキル習得方法が独自で、二つのパッシブスキルの組み合わせで、習得出来るものが決まります。第一パッシブスキルはクラス固定となり、第二パッシブスキルが教本を使用する事で覚えます。これらふたつが揃って新たに覚えることが可能です。

そして、その教本は錬金術での作成となります。

その他、装備の分解や、アクセサリを作るクラフトシステム、パーティースキルに位置するロボコンシステム等がありますが、ゲームを進めていくうちに開放されていきますので、説明はその都度。

★戦闘関連

戦闘はシンボルエンカウントを採用しております。戦闘前には一定の共通点を持ったエネミーが表示されます。その後、戦闘突入です。

戦闘内では、シンボルカラーバトルシステムを考え抜き考案しました。説明は、ゲーム内もしくはHPにて。
まだまだ改良の余地があるかもしれません。

【プレイした雑感】

<プレイした範囲>

最初のダンジョンのEASYの終点のボスを倒すところまでプレイしました。

<このゲームについて>

いろいろな要素が絡んでいて複雑なためはっきりとはわかりませんが、罠やぎみっくといった臨場感(?)を楽しみながらひたすらいろいろなダンジョンに挑戦していくゲームです。

<ダンジョンについて>

ギミックを解除するにはそれに対応した「技能値」が必要です。技能値が足りなくてもちょっとした「見切りゲーム」を行うことで強制的に解除することができます。「見切りゲーム」は矢印等が方向を示している間に該当する方向キーを押すというゲームです。「見切りゲーム」の難易度は宝箱は簡単でしたが、他は難しかったと思います。

<戦闘について>

戦闘システム

エンカウントシステムはシンボルエンカウントです。シンボルの復活条件はマップ移動です。

戦闘ビューはフロントビューが採用されていますが、画面情報が複雑過ぎてよくわかりません

特殊なシステムとしては防御もとい「フォール」が特殊です

特殊な防御「フォール」

「フォールコマンド」を使用すると敵に若干ダメージを与えつつ、自らは防御状態になりつつ敵のDEFとMDFを確率で1段階低下させる事ができます。ただし、攻撃対象をえらぶことはできません

雑魚敵について

通常攻撃あるいは「フォール」を連打しつつHPが減ってきたら全体回復アイテムを使用するという方針であしらえます。

ボス敵について

戦ったボスはフォールを連打しつつHPが減ってきたら全体回復アイテムを使用するという方針で倒せました。

<総括>

「防御してたらいつの間にか敵がいなくなっていた」という不思議なシステムが導入されているゲームです。いろいろな要素が詰め込まれていて理解するまでが大変な印象を受けました。複雑すぎてなかなか難解なゲームだと思います。

【公式サイト】

(消滅)

【ゲームの入手先】

「ふりーむ」より「Deadly Field Fusion」をダウンロード

【SSGの入手先】

「Deadly Field Fusion」のSSGをダウンロード

【対応バージョン】

4.00