カテゴリー:omameの記事一覧

一般向け同人ゲーム改造館

一般向けの同人ゲームを紹介したり、専用の改造ツールをを配布したりするブログです。

カテゴリー:omame
「Deadly Field Fusion」の紹介とSSG

Deadly Field Fusion

【本記事の概要】

本記事では、「omame」氏の「Deadly Field Fusion」を紹介します。記事末には恒例通りSSGを添付します。

【ゲーム紹介】(ふりーむより抜粋)

ステージ攻略型のダンジョンRPGです。

★基本システム

ステージを選択し、ダンジョンを攻略して行くRPGです。主人公が就けるクラスは三つ。これらは特殊クラスであり、転職を行っても能力が下がることはありません。

仲間はキャラクターメイキングを通し作成します。仲間が選択出来るクラスは十種類。クラスにより覚えれるスキルが若干違います。

パーティーは四人制。戦闘も四人。先頭に居るメンバー程、若干狙われやすくなります。

★ダンジョン

ダンジョンにはギミックがあります。主人公は「解錠」「破壊」「回避」「解呪」「浄化」の技能値を上げ、これらを突破して行きます。強制突破も出来ますが、難易度はほぼ無理な設定です。

その他、拠点メンバーとの小さなイベント等もあります。

★装備品

装備品はランダムエンチャント式です。

ひとつの装備品には、枠が三つあり、基本能力値枠、状態値枠、追加能力枠、それぞれに個別エンチャントが付きます。時には属性が付くこともあります。

★システム面

アイテムは錬金術で生成します。説明は除きます。

スキル習得方法が独自で、二つのパッシブスキルの組み合わせで、習得出来るものが決まります。第一パッシブスキルはクラス固定となり、第二パッシブスキルが教本を使用する事で覚えます。これらふたつが揃って新たに覚えることが可能です。

そして、その教本は錬金術での作成となります。

その他、装備の分解や、アクセサリを作るクラフトシステム、パーティースキルに位置するロボコンシステム等がありますが、ゲームを進めていくうちに開放されていきますので、説明はその都度。

★戦闘関連

戦闘はシンボルエンカウントを採用しております。戦闘前には一定の共通点を持ったエネミーが表示されます。その後、戦闘突入です。

戦闘内では、シンボルカラーバトルシステムを考え抜き考案しました。説明は、ゲーム内もしくはHPにて。
まだまだ改良の余地があるかもしれません。

【プレイした雑感】

<プレイした範囲>

最初のダンジョンのEASYの終点のボスを倒すところまでプレイしました。

<このゲームについて>

いろいろな要素が絡んでいて複雑なためはっきりとはわかりませんが、罠やぎみっくといった臨場感(?)を楽しみながらひたすらいろいろなダンジョンに挑戦していくゲームです。

<ダンジョンについて>

ギミックを解除するにはそれに対応した「技能値」が必要です。技能値が足りなくてもちょっとした「見切りゲーム」を行うことで強制的に解除することができます。「見切りゲーム」は矢印等が方向を示している間に該当する方向キーを押すというゲームです。「見切りゲーム」の難易度は宝箱は簡単でしたが、他は難しかったと思います。

<戦闘について>

戦闘システム

エンカウントシステムはシンボルエンカウントです。シンボルの復活条件はマップ移動です。

戦闘ビューはフロントビューが採用されていますが、画面情報が複雑過ぎてよくわかりません

特殊なシステムとしては防御もとい「フォール」が特殊です

特殊な防御「フォール」

「フォールコマンド」を使用すると敵に若干ダメージを与えつつ、自らは防御状態になりつつ敵のDEFとMDFを確率で1段階低下させる事ができます。ただし、攻撃対象をえらぶことはできません

雑魚敵について

通常攻撃あるいは「フォール」を連打しつつHPが減ってきたら全体回復アイテムを使用するという方針であしらえます。

ボス敵について

戦ったボスはフォールを連打しつつHPが減ってきたら全体回復アイテムを使用するという方針で倒せました。

<総括>

「防御してたらいつの間にか敵がいなくなっていた」という不思議なシステムが導入されているゲームです。いろいろな要素が詰め込まれていて理解するまでが大変な印象を受けました。複雑すぎてなかなか難解なゲームだと思います。

【公式サイト】

(消滅)

【ゲームの入手先】

「ふりーむ」より「Deadly Field Fusion」をダウンロード

【SSGの入手先】

「Deadly Field Fusion」のSSGをダウンロード

【対応バージョン】

4.00

「エンドレスダンジョン」の紹介とSSG

エンドレスダンジョン

【本記事の概要】

本記事では、「omame」氏の「エンドレスダンジョン」を紹介します。記事末には恒例通りSSGを添付します。

【ゲーム紹介】(ふりーむより抜粋)

◆注意点

物語性やストーリーはありません。拡張の問題からエンディングをゲーム内に組み込む事が出来なかった為、読まなくても問題の無い、おまけテキストを同封しています。解凍パスワードは100階クリア後、物語辞典に表示されます。

【ダンジョン】

ランダム生成ダンジョンです。

【バトル】

シンボルエンカウント。CTBを採用しております。

【装備】

装備は獲得時に付与が付いています。合成により最大3つまで付与を増やす事が出来ます。強化により性能を上昇する事も出来ます。

【プレイした雑感】

<プレイした範囲>

地下10階のボスを倒すところまでプレイしました

<このゲームについて>

消耗品を買ったり、武器・防具を強化したり、スキルポイントを割り振ったりしたりしながらただひたすらダンジョンの奥深くを目指すゲームです。

前作「弱き魔物と地下を制す」との違いはダンジョン内を人が徘徊していてその人に話しかけると有益な情報が聞ける点です。

<装備品について>

装備品には属性や耐性が付与されたりと特殊の憂慮がついたものが手に入ります。装備には合成で3つまで特殊能力を持たせることができます。

<ダンジョンについて>

ダンジョンでは木箱から消耗品が入手でき、木の宝箱から装備品を入手できます。青い宝箱を開けると一つの部位の装備品のの能力が上昇します。10階ごとにボスも用意されています。

<戦闘について>

戦闘システム

エンカウントシステムはシンボルエンカウントです。シンボルの復活条件はマップ移動です。

戦闘ビューはオーソドックスなフロントビューです。

特殊なシステムとしてはCTB(カウントタイムバトル)ではなく、ATB(アクティブタイムバトル)が導入されています。

雑魚敵との戦闘

雑魚敵は通常攻撃であしらえる程度です。全裸プレイでも結構奥深くまで進める程度の強さです。ちなみに再度ダンジョンに潜る際は最も深く潜った層から始めることができます。

ボス敵との戦闘

結構強いです。ある程度スキルを覚えていないと倒すのは難しいと思われます。敵が何回も連続行動してくるので(混乱になった味方の攻撃もカウントしているかも)敵の素早さを下げる「スロウ」が有効です。

<総括>

前作と比べて手応えがググーンと上昇しているように感じました。ストーリー不要でひたすらダンジョンに潜るのが好きな人にお勧めのゲームです。

【公式サイト】

(消滅)

【ゲームの入手先】

「ふりーむ」より「エンドレスダンジョン」をダウンロード

【SSGの入手先】

「エンドレスダンジョン」のSSGをダウンロード

【対応バージョン】

2.10

「弱き魔物と地下を制す」の紹介とSSG

弱き魔物と地下を制す

【本記事の概要】

本記事では、「omame」氏の「弱き魔物と地下を制す」を紹介します。記事末には恒例通りSSGを添付します。

【ゲーム紹介】(Vectorより抜粋)

地下99階からなるダンジョン。四体の魔物を育成し攻略して行きます。クラスは8種類、ストーリーはほぼありません。戦闘はカウントタイムバトルを採用し、獲得した経験値は自由配分制。他には食料や精錬での育成が可能です。

【プレイした雑感】

<プレイした範囲>

地下5階のボスを倒すところまでプレイしました。

<このゲームについて>

消耗品を買ったり、武器・防具を強化したり、ドーピングをしたりしながらただひたすらダンジョンの奥深くを目指すゲームです。

<ダンジョンについて>

ダンジョンでは光っている部分から素材やスキルを拾え、宝箱から装備品を手に入れることができます。5階ごとにボスも用意されています。

<装備品について>

装備品にはなんの特殊能力もついていないプレーンなものや、おまけで基本8能力のいずれかが上昇するもの、属性が付与されるものがあります。属性が付与されるタイプのものは同時に弱点も付与されるので諸刃の剣です。

<戦闘について>

戦闘システム

エンカウントシステムはランダムエンカウントです。エンカウント率は普通でしょう。

戦闘ビューはオーソドックスなフロントビューです。

特殊なシステムとしてはCTB(カウントタイムバトル)ではなく、ATB(アクティブタイムバトル)が導入されています。

雑魚敵との戦闘

雑魚敵は通常攻撃であしらえなくもない程度です。スキルが有るならスキルを使った方がいいでしょう。レベルを均等に上げつつ通常攻撃のみで雑魚敵を一掃する方針でプレイした場合、階段を1段降りたかどうかあたりで全滅する程度です。ちなみに再度ダンジョンに潜る際は最も深く潜った層から始めることができます。

ボス敵との戦闘

適当にスキルを使って全力で挑んだらあっさりと勝てました。むしろ次の階層の雑魚のほうが強い程度です。

<総括>

かなりシンプルな作りですが、どこかに奥深さが感じられたような気がしたゲームです。ストーリー不要でひたすらダンジョンに潜るのが好きな人にお勧めのゲームです。

【公式サイト】

弱き魔物と地下を制す

【ゲームの入手先】

「Vector」より「弱き魔物と地下を制す」をダウンロード

【SSGの入手先】

「弱き魔物と地下を制す」のSSGをダウンロード

【対応バージョン】

1.02a

【備考】

アイテムエディタはアイテムの管理が複雑なため省略しています。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。