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Vicissitudes of celestial heralds

【本記事の概要】

本記事では、「Wataridori」氏の「Vicissitudes of celestial heralds」を紹介します。記事末には恒例通りSSGを添付します。

【ゲーム紹介】(Vectorより抜粋)

世界をまたに駆けた戦争が終わり、人々は平和な生活を手に入れ始めていた。かつて戦を繰り広げた国と国も今では国境を越え、世界の平和を守ろうと協力しはじめた。軍人たちは平和維持部隊を組織し、人々が安心して暮らせるような世界を作ろうと努力していた。彼らは紛争やテロといった問題に対応するため世界を部隊に活躍していた。

そんな折に、小さな町に住む主人公エルネスは、平和維持部隊の副隊長として活躍する父に憧れていた。一人前の戦士となりいずれ平和維持部隊に参加するために、18の誕生日に幼馴染のフローラと旅に出るのだった。一人前になるため、父に追いつくため、旅先で出会った人たちとさまざまな場所を訪れていく中で起きるさまざまな出来事…それが二人にどのような意味を持つのかは知るゆえもなかった。会わざるものが邂逅したことでおきる悲劇、奇跡…謎めいたつながりを紐解く先に求めていた答えがあった。

近代西洋風の舞台をさまざまな人種が登場する物語が特徴です。少々シリアスな面もありますが、笑いあり涙ありつっこみどころありです。たくさんのキャラクターが登場し、そのメンバーたちのエピソードなどを交えつつ話が進んでいきます。基本的には主人公を操作してゲームが進みますが、幅広い視点でゲームは進みます。世界中のいろいろな街を訪れ、行く先で起きる様々な出来事を乗り越えて進んでいきます。

独特のバトルシステムを採用しているので、頭を使ったバトルを楽しむことができます。キャラクターの立ち絵やCGのほか、オリジナル曲も使用し豪華な内容となっています。イベントの進行状況でエンディングに変化があるほか、モンスター図鑑などやりこみ要素も豊富です。当ブログでは、システムやキャラクターの紹介をしています。また、音楽も視聴できるようになっています。

ゲームの難易度は高めですが、簡単なモードも用意しているので気軽に遊ぶこともできます。是非一度プレイして、Vicissitudes of celestial heraldsの世界観を体験してみてください!

RPGツクールVXを使用して制作されたゲームです。プレイするにはRPGツクールVX RTPが別途必要です。攻略までの時間はイベント攻略数にもよりますが、30~40時間となっています。

【プレイした雑感】

<プレイした範囲>

「ワンダーレン」の町をさまようところまでプレイしました。

<戦闘について>

戦闘システム

エンカウントシステムはランダムエンカウントです。エンカウント率は道に迷うと高く感じる程度です。

戦闘ビューはオーソドックスな(?)フロントビューです。

特殊なシステムとして、FF10でお馴染みのCTBと、陣形が採用されています。

雑魚敵との戦闘

雑魚敵の強さは通常攻撃のみであしらうのはちょっと難しいと思います。また、オーバーキルでレアアイテムを落としやすくなるため、オーバーキルを狙うためにも積極的にスキルを使って倒していきたいところです。あとノーダメージボーナスとかクイックボーナス等で得られる経験値が増えるようです。

ボス敵との戦闘

戦ったボスはオーバードライブ技のチュートリアルだったためか、オーバードライブ技を使うことであっけなく倒す事ができました。

ODもといSPについて

オーバードライブ技を放つにはSPが100である必要があります。しかし、物理攻撃スキルはSPを消費します。ボス戦のためにSPは温存しておくか、オーバーキル狙いでどんどん使っていくか、非常に悩ましいところです。

<総括>

雑魚戦でもボス戦でも戦略が求められるゲームです。なかなか手応えがあり、面白そうなゲームだと思いました。

【公式サイト】

北回帰線を越えて

【ゲームの入手先】

「Vector」で「Vicissitudes of celestial heralds」をダウンロード

【SSGの入手先】

「Vicissitudes of celestial heralds」のSSGをダウンロード

【対応バージョン】

1.55