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東方勿忘草

【本記事の概要】

本記事では、「ベネディクタ」氏作RPGツクールVXAce製東方二次創作RPGである「東方勿忘草」について紹介します。記事末には恒例通りSSGを添付します。

【ゲーム紹介】(適当)

世界のほとんどの存在に忘れ去られてしまった博麗霊夢。神社の名前は「冴月神社」に、巫女の名も「冴月麟」に変わってしまっていた。かろうじて「博麗神社の巫女、博麗霊夢」の存在を認識していた者達と共に自分自身と取り巻く世界を取り戻すべくこの異変に立ち向かうのであった。

【プレイした雑感】

<プレイした範囲>

第1章終了までプレイしました。

<戦闘について>

エンカウントシステムはシンボルエンカウントです。シンボルの復活条件はマップ移動です。

戦闘ビューはフロントビューです。キャラクターのステータス画像や敵の立ち絵は可愛く描かれています。

雑魚敵は一部の硬い敵を除いたら通常攻撃のみであしらえるレベルです。敵シンボルを殲滅しながら進めるとスムーズに進める事が出来ました。紅魔館の図書館のあたりからこれに飽きて必要最低限の戦闘以外はスルーしましたが、1章最後のボスまで難なく勝てることが出来ました。1章終了時点では全員Lv17でした。

今作ではTP維持の設定がされているためボス戦前に全員TPを満タンにしておくとよいでしょう。前述の必要最低限の戦闘とはこのTP確保のための戦闘のことを指します。

全体的な難易度は前作「東方深淵録」よりマイルドに感じました。

<お料理システムについて>

今作では合成システムならぬ「お料理システム」が搭載されています。該当する材料があればそれに応じた料理が作成できるのですが、たまに思いの寄らないものができたりします。料理の評価は以下の4段階です。

  • 大成功
    通常の物よりいいものが作られます。
  • 成功
    普通の結果です。
  • 予想外
    主にネタ系のものができます。
  • 失敗
    消し炭、黒いかたまりといった物ができますが、説明文を見る限りではマイナス要素はなさそうです。

個人的には「予想外」でなにが作られるのかが非常に興味があったので予想外メインに試しましたが、予想の斜め上をいったものができたので非常に面白かったです。

<総括>

敵を殲滅する勢いで倒しまくったためか、あるいは難易度が前作よりマイルドになっているためか、前作よりは楽にストーリーを進めることが出来ました。また、お料理システムはやればやるほど面白いシステムと思いました。個人的にはちょうどよい難易度だったと思います。なかなか楽しめそうな作品だと思いました。

【公式サイト】

東方RPG遊び場。

【ゲームの入手先】

記事「東方勿忘草 1.0」

【SSGの入手先】

「東方勿忘草」のSSGをダウンロード

【対応バージョン】

1.0