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未開の島の調査録

【本記事の概要】

本日は「Mr.G’s games」様の「未開の島の調査録」をプレイしたので紹介し、感想を述べます。記事末には恒例通りゲーム改造ツール「SpoilerAL」のプラグインであるSSGを添付します。

【ゲーム紹介】(ふりーむより抜粋)

■プレイ時間

15~30時間程度

■ゲーム紹介文

測量士である主人公は、突如出現した謎の島の調査を依頼される。しかしその島にはモンスターが生息しており、襲われて調査に失敗してしまう。そこで冒険家ギルドに所属するファイター・シーフ・メイジの冒険家を雇い、モンスターを撃破しながら島を調査していき秘密を解き明かしていくこととなった。

■このゲームの特徴をリストアップ

戦闘はフロントビューバトルのダンジョン探索RPGです。ダンジョンはランダム自動生成でシンボルエンカウント方式になっています。技術という概念を取り入れ、好きな技術を研究して冒険を有利に進めていきます。

■制作ツール

RPGツクール VXAce

【プレイした雑感】

<プレイした範囲>

平原ステージ1のボス戦までプレイしました。

<このゲームについて>

ダンジョンを探索して素材を集め装備を強化してダンジョンを攻略するといった内容のゲームです。

<ダンジョンについて>

外部構造は一本道でなおかつマップ(敵位置除く)があるため迷うこともないでしょう。ただし、いたるところに罠(マップでは無色→黄色)が配置されているので注意が必要です。

<戦闘について>

戦闘システム

エンカウントシステムはシンボルエンカウントです。シンボルの復活条件はマップ切り替えです。

1つのシンボルには1匹の魔物がいます。同時に2つのシンボルと接触した場合は2匹の魔物と戦闘することになります。

戦闘ビューはオーソドックスなフロントビューです。

雑魚敵との戦闘

通常攻撃のみで十分あしらえますが、被ダメが高い攻撃をしてくることがあるので油断は禁物です。

発動方法が特殊な回復魔法陣(Xボタン)で少々回復できるので(全回復ではない)ぜひ活用しましょう。

ボス敵との戦闘

雑魚敵と比べるとかなり強めです。1度帰還して装備を整えてから挑むといいかもしれません。

<スクリーンショット>

ダンジョン画面

ダンジョン画面

戦闘画面

戦闘画面

<総括>

ダンジョンを探索して素材を集め装備を強化してダンジョンを攻略するといった流れで様々なダンジョンを攻略していくゲームです。

道中の宝箱はすぐにアイテムが手に入るわけではなく、宝箱の状態で所持します。全滅すると回収した宝箱が全部パーになるので注意が必要です。

ひたすらダンジョンを攻略するタイプのゲームがお好きな方におすすめのゲームといえるでしょう。

【公式サイト】

ミスターGブログ

【ゲームの入手先】

「ふりーむ」で「未開の島の調査録」をダウンロード

【SSGの入手先】

「未開の島の調査録」のSSGをダウンロード

【対応バージョン】

Y17M02D05