【本記事の概要】
本日は「X-HAWK」様の「Dark Dawn」をプレイしたので紹介し、感想を述べます。記事末には恒例通りゲーム改造ツール「SpoilerAL」のプラグインであるSSGを添付します。
目次
【ゲーム紹介】(ふりーむより抜粋)
若干ホラーテイスト漂う中編ダークファンタジーRPG。テキスト量はやや少なめ、どちらかといえばシナリオよりも探索重視です。
4つの難易度を選択出来、ゲーム本来の難易度はNORMALですが、戦闘頻度がかなり高め、ある意味古臭い、プレイヤーを選ぶ大変クセのあるゲームシステムとなっております。
※最近のRPGはヌルすぎる、というぐらいの方を想定したシビアなゲームバランスになっております。
ver.2.0よりあまり手間隙をかけずにサクサクゲームの雰囲気だけ味わいたい、というライトゲーマーの方々のためにお試しプレイモード『PRIMARY』を追加しました。一部機能が制限されますが、ストーリーやエンディングはまったく変わりませんので、手軽に遊びたいという方は、『PRIMARY』をご選択下さい。
クリアまでの一回あたりのプレイ時間の目安はNORMALで12時間~16時間程度、EASYで10時間程度。PRIMARYでは6時間程度でクリア出来ます。
難しい漢字や当用漢字外の文字がルビなしで使用されていたり、直接的な描写はありませんが、ところどころにダークな演出があるため15歳以上のプレイを推奨します。
【プレイした雑感】
<プレイした範囲>
城内に侵入したところまでプレイしました。
<このゲームについて>
呪われた廃城を探索し、そこで起きている問題を解決するといった内容のゲームです。
<ダンジョンついて>
内部構造は多少障害物があって行き来できないところがある点を除いたらそこまで複雑ではありません。ただし、別マップへの入り口は多少見逃してしまうこともあるかもしれません。
外部構造に関しては無意味なマップはなさそうなのであまり迷うことはないと思います。
謎解きやギミックを解くのに多少迷うこともあるかもしれませんがそういうゲームなのでその辺はしかたがないところでしょう。
<戦闘について>
戦闘システム
エンカウントシステムはランダムエンカウントです。エンカウント率は普通~少々高めといった程度です
戦闘ビューはオーソドックスなフロントビューです。
特殊なシステムは特にありません。
雑魚敵との戦闘
基本的に通常攻撃のみでなんとかなります。HPが減ってきたらヒールで回復してあげましょう。
ボス敵との戦闘
スキルを使いこなせば倒せます。スキルはスキル書で覚えられるものもあるのでスキル書は取り逃がさないようにしましょう。
<総括>
ホラーというよりは壮大で怪しげな雰囲気が漂うゲームです(←BGMがそんな感じ)。ホラー要素といえば死神等がイベントでいきなり戦闘を仕掛けてきたりする場面があったり、雰囲気が何となくそんな感じであるといった点に限ります。
謎を解きながら廃城を探索するといった感じのゲームに興味がある方におすすめのゲームです。
【公式サイト】
【ゲームの入手先】
【SSGの入手先】
【動作確認バージョン】
2.13











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