この記事は約 3 分で読めます ( 約 1524 文字 )

黄昏境界線

【本記事の概要】

この記事では、「ケニー」様の「黄昏境界線」を紹介します。記事末には恒例通りゲーム改造ツール「SpoilerAL」のプラグインであるSSGを添付します。ちなみに「SpoilerAL修正パッチ」も必要です。

【ゲーム紹介】(ふりーむより抜粋)

■あらすじ

建国より幾百年の歳月を経て、とある帝国が滅びに瀕していた。天地万物を覆い尽くす不定の夜闇と、深淵より湧き出ずる異形の怪物。光明が喪われ、何もかもが昏い絶望へと沈みゆく悲劇的な【夜】の只中、それでも夜明けを求めて必死に抗い、どこまでも生き足掻く者たち。……ひとりの小悪党が己が生存を祈り願った時、その【物語】は幕を開ける。

■ゲーム概要

  • クリアまでの所要時間:25~30時間程度
  • 戦闘システムは取っ付き易いターン制。複雑な事を覚える必要はありません。
  • 戦闘難易度は割と高めです。「たたかう」連打では雑魚にもまず勝てないでしょう。戦術を駆使した強敵との死闘こそRPGの醍醐味だと思う方にこそお勧め。パーティを半壊させながらもギリギリで勝利する達成感を重視しています。
  • 難易度選択も可能となりましたので、RPGの腕に自信が無い方もご心配なく。ストーリー重視の方には気軽にプレイできる【カジュアルモード】を。敢えて修羅の道を往きたい方には【ルナティックモード】を用意しています。
  • レベルアップを消費アイテムで行う仕様のため、「レベル上げ」が不要です。面倒な金策や経験値稼ぎによるストレスを極力排除した作りを心掛けました。加えてシンボルエンカウントを採用。雑魚戦を全スルーしてもクリア可能です(※ただしルナティックを除く)最初から最後までノンストップで繰り広げられる死闘と物語をどうかお楽しみください。
  • 全体的にイベントシーンが多い上に長いです。活字嫌いの方はご注意ください。なお、オープニング部分は読み飛ばして頂いてもストーリー把握に支障はありません。

本作は兎にも角にもRPGの華、「ボス戦」に全力投球しています。待ち受けるのは、それぞれのユニークな特徴を持つ百体近い強敵との死闘。相手に合わせた装備の選択、戦術の組み立て――試行錯誤をお楽しみください。(どうしても突破が厳しければレベリングも容易ですので、詰む心配は殆どありません)

……地味にテキストとシナリオ方面にも力を入れてますので、ボスラッシュの箸休め程度にそちらも楽しんで頂けたら幸いです。

【プレイした雑感】

<このゲームについて>

人間とは少々かけ離れた能力を持つ異能者たちが異型の怪物たちと奮戦する物語を描いたRPGです。

<戦闘について>

戦闘システム

エンカウントシステムはシンボルエンカウントです。シンボルの復活条件はマップ切り替えです。

戦闘ビューはオーソドックスなフロントビューです。

雑魚敵との戦闘

敵の攻撃面が高めなので、敵の行動を封じる技を使用しながら戦うことで倒せます。

ボス敵との戦闘

敵の行動パターンが決まっている事が多いため、それに対する最善の戦術を探し出し実行する必要があります。

<スクリーンショット>

ダンジョン画面

ダンジョン画面

戦闘画面

戦闘画面

<総括>

ボス戦に趣を置いた手応えのあるRPGです。ほとんどのボスは行動パターンが決まっており、それを咎める戦術を選択する必要があります。

ボス戦の(標準)難易度はゲーム作成者が実況者がプレイ中に苦戦する様子を眺めて楽しむ系というべきほどのものです。

手応えがあり、敵の行動パターンを読み最適な戦術を探す系のRPGに興味がある方におすすめの作品といえるでしょう。

【公式サイト】

(なし)

【ゲームの入手先】

【SSGの入手先】

「黄昏境界線」のSSGをダウンロード

【対応バージョン】

1.09a