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Reckless Terrible Party!!

【本記事の概要】

本日は「星潟」様の「Reckless Terrible Party!!」をプレイしたので紹介し、感想を述べます。記事末には恒例通りゲーム改造ツール「SpoilerAL」のプラグインであるSSGを添付します。

【ゲーム紹介】(ふりーむより抜粋)

舞台は「いまだに完成されないRPGツクール作品」の世界。VXAceRTPアクターとVXRTPアクターが創造主と同じ権限が得られるという「創造の宝珠」を求めダンジョン探索に赴きます。(アクターとは、主人公及びその仲間キャラを指します)

VXAceRTPのアクター達は手に入れた主人公の資格を奪われない為に。VXRTPのアクター達はVXAceへの移行で奪われた、主人公の資格を再度自分の物にする為に。

『本当に紡がれるべき物語の前座』の冒険譚、開幕!難易度EASYであれば、3時間以内でのクリアも可能です。

【プレイした雑感】

<プレイした範囲>

最も難易度が低いダンジョンを探索し、敵を全て倒し、宝箱を全て回収したところまでプレイしました。難易度はNormalを、パーティーはラルフ組を選択しました。

<このゲームについて>

ダンジョン探索をすることで鍛えたり、アイテムを集めたりしつつ、「創造の宝珠」というアイテムを探すといった内容のゲームです。

<ダンジョンついて>

外部構造や内部構造はそこまで複雑でない印象を受けました。

<戦闘について>

戦闘システム

エンカウントシステムはシンボルエンカウントです。シンボルの復活条件はダンジョン脱出です。

戦闘ビューはオーソドックスなフロントビューです。

特殊なシステムとしては、TP維持が挙げられます。

雑魚敵との戦闘

青シンボル・赤シンボル共に通常攻撃や大暴れで何とかなる程度です。

ボス敵(?)との戦闘

「ブースト」を使用後スキルを駆使して戦えば倒せる程度です。

<総括>

ダンジョン探索や、アイテム収集、戦わなくてもいいボスとの戦闘といった要素があるRPGがプレイしたい方におすすめの作品です。敵に見逃してもらうよう懇願する(?)土下座のシステムはなかなか面白かったと思います。

【公式サイト】

Artificial Providence

【ゲームの入手先】

「ふりーむ」で「Reckless Terrible Party!!」をダウンロード

【SSGの入手先】

「Reckless Terrible Party!!」のSSGをダウンロード

【対応バージョン】

1.10