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【本記事の概要】

本日は「星潟」様の「Artificial Providence 1」をプレイしたので紹介し、感想を述べます。記事末には恒例通りゲーム改造ツール「SpoilerAL」のプラグインであるSSGを添付します。

【ゲーム紹介】(ふりーむより抜粋)

各ダンジョンを探索したり、依頼をクリアしていく事でシナリオが進行するRPGです。

1周につき、20時間から30時間でのクリアを想定しています。(難易度やエンディングの種類によってはもっと短い時間で到達できます)

戦闘はサクサク進行!ダンジョンには隠し通路や宝箱が満載!場所によっては仕掛けも満載!各種消耗品やスキル回数の管理が運命を大きく左右します。

難易度もFACILE/EASY/NORMAL/HARDの4つから選択することができるのでプレイされる方にあったバランスでお楽しみいただけます。

(HARDが本来の想定難易度ですが、かなり難しいので選択時にはご注意ください。プレイ中に、現在の難易度よりも低い難易度に変更する事は可能です)

【プレイした雑感】

<プレイした範囲>

最も難易度が低いダンジョンを探索し、依頼を2つこなしたところまでプレイしました。難易度はFACILEを選択しました。

<このゲームについて>

ダンジョン探索をしたり、依頼を受けたりしながら遊ぶRPGです。

<ダンジョンついて>

隠し通路があるものの、通行可能なところは白く光るのでそれを参考にすることが出来ます。外部構造や内部構造は若干複雑です。

<ステータスの成長について>

この作品にはレベルという要素はありません。代わりにステータスを任意に割り振れるシステムが採用されています。ステータスの割り振りは敵を倒したり鍛錬したりすることで得ることが出来ます。

<戦闘について>

戦闘システム

エンカウントシステムはシンボルエンカウントです。シンボルの復活条件はダンジョン脱出です。

戦闘ビューはオーソドックスなフロントビューです。

特殊なシステムとしては、MPに相当するBPが結界の耐久値であったり(結界がある間はダメージが軽減される)、スキルの使用可能回数に制限がある点が挙げられます。

雑魚敵との戦闘

通常攻撃で何とかなる程度です。

ボス敵との戦闘

スキルを駆使して戦えば倒せる程度です。

<総括>

ダンジョン探索や、クエスト等の要素があるRPGがプレイしたい方におすすめの作品です。

【公式サイト】

Artificial Providence

【ゲームの入手先】

「ふりーむ」で「Artificial Providence 1」をダウンロード

【SSGの入手先】

「Artificial Providence 1」のSSGをダウンロード

【対応バージョン】

4.00