カテゴリー:tachiの記事一覧

一般向け同人ゲーム改造館

一般向けの同人ゲームを紹介したり、専用の改造ツールをを配布したりするブログです。

カテゴリー:tachi
「死村」の紹介とSSG

死村

【本記事の概要】

本記事では、「tachi」氏の「死村」を紹介します。記事末には恒例通りSSGを添付します。

【ゲーム紹介】(適当)

ある日、「赤の魔女」がある村を滅ぼします。それから2年後、その村に異変が起きます。その異変を「赤の魔女」が解決するというゲームです。

【プレイした雑感】

<プレイした範囲>

アダム編(拠点地下探索)を一通り終えるまでプレイしました。赤の魔女編(拠点の外の探索)には手を付けていません。

<このゲームについて>

赤の魔女編

炎を纏いながら敵を燃やしたり、松明に火をつけたり、時には敵を避けたりしながら拠点の外を探索するアクションゲームです。青い敵に噛まれるとダメージを受けます。ダメージを受けるとボイスが流れます。赤い敵に噛まれると即死なので注意が必要です。

HPとMPのパラメーターがあり、HPが0になったらゲームオーバーです。また、炎を纏うとMPを消費します。
HPはダメージを受けると画面がどんどん血に染まっていくのでそれで重症度を判断するよりないでしょう。MPは数値はわかりませんがゲージで表示されます。

アダム編

拠点の地下を探索する館探索ゲームです。扉を開いたりするのに必要な鍵は全て拠点地下で手に入ります。ランダムに動きまわる赤鬼を避けるといった要素のゲームも有ります。あまりにランダム過ぎて避けるのに苦戦した覚えがあります。

<総括>

一つのゲームでアクションゲームと館探索ゲームの2種類のゲームが楽しめる作品です。赤の魔女の誕生秘話も描かれているので赤の魔女について詳しく知りたい方はプレイしてみることをおすすめします。アクションが苦手という面もあるのですが、なかなか手応えのあって面白そうな作品だと思いました。開発中止になったのは非常に残念だと思います。

【公式サイト】

これはゲームですか

【ゲームの入手先】

公式サイトより「死村」をダウンロード

【SSGの入手先】

「死村」のSSGをダウンロード

【対応バージョン】

0.11

「月光妖怪」の紹介とSSG

月光妖怪

【本記事の概要】

本記事では、「tachi」氏の「月光妖怪」を紹介します。記事末には恒例通りSSGを添付します。

【ゲーム紹介】(ふりーむより抜粋)

少年は、恐怖で少女を救う……

【ジャンル】

“逆”ホラーアドベンチャー

【プレイ時間】

少女編10分ほど
少年編20分ほど
悪戯編30分ほど
??編30分ほど
仕事編(おまけ)1時間ほど

【注意】

  • 逆ホラーなので、逆に怖くない
  • おバカな表現あり
  • 『倉庫番』と『タワーディフェンス』と『ホラーゲーム』を足して3で割った感じのゲーム

【プレイした雑感】

<プレイした範囲>

本編終了までプレイしました。仕事編は多少プレイしました。

<少女編>

公園で一緒に夜中の月を見ると約束した少年に会いに夜中の公園に到着するまでの道のりを描いたRPGです。プレイヤーをポルダーガイスト現象が襲います。若干少女編はホラーと言ってもいいでしょう。

<少年編>

ここからが本編が始まります。少女編の結末に少女が至らないようにするために心と化した少年が少女に対しポルダーガイスト現象を引き起こし、時間を稼ぐゲームです。

<悪戯編>

少年が街の人に対しポルダーガイスト現象を引き起こして街の人の行動を阻害するゲームです。いたずらしているのになぜか結末はハッピーエンドな物が多いです。

<??編>

魔女が襲来を予見していた「例のあの人」から少女を守るゲームです。とはいってももちろん守る手段はポルダーガイスト現象を巻き起こして「例のあの人」の行動を阻害するわけですが。

<仕事編>

ミッションはいつもの様にポルダーガイスト現象を巻き起こしてターゲットの行動を阻害するものです。その他に魔女や少女の好感度を上げたりといったアドベンチャー要素もあります。

<総括>

樽を壊したり、瓶を割ったり、酒瓶を投げつけて割ったり、くまのぬいぐるみを井戸に放り投げたり、ピアノやオルガン、オルゴールを鳴らしたりといった手段でターゲットをビビらせて時間を稼ぐゲームです。ステージによってはどの順で、どの位置で、相手がどの位置にきたら仕掛けを発動するかという戦略が求められる物もあります。稼ぐべき時間にはノルマがあってノルマをクリアしないと先に進めません。ノルマ達成失敗後、ノルマを100秒減らすことができます。ポルダーガイスト現象を巻き起こした後のターゲットの反応はボイス付きです。結構面白い反応をしてくれます。ターゲットは反応した場合わざわざ発生場所に調べに行くのでそれを利用して時間をかせぐといいでしょう。実に爽快で楽しいゲームでした。エンディングも良かったと思います。

【公式サイト】

これはゲームですか

【ゲームの入手先】

「ふりーむ」より「月光妖怪」をダウンロード

【SSGの入手先】

「月光妖怪」のSSGをダウンロード

【対応バージョン】

1.0.7

「もしも死ねぇ」の紹介とSSG

もしも死ねぇ

【本記事の概要】

本記事では、「tachi」氏の「もしも死ねぇ」を紹介します。記事末には恒例通りSSGを添付します。

【ゲーム紹介】(ふりーむより抜粋)

電話してこれるはずのない人から来る電話……。

【ジャンル】

ホラーアドベンチャー

【エンディング数】

End30
happy end1
bad end5
true end1

【プレイ時間】

エンディングまで10秒ほど
ハッピーエンドまで20分ほど
トゥルーエンドまで40分ほど

【注意】

  • ドッキリ表現あり
  • おバカな表現あり
  • ちょっぴりグロ表現あり

※逝ってしまったら、タイトルで「F12キー」押してみてください。

【プレイした雑感】

<プレイした範囲>

ハッピーエンドおよびトゥルーエンドを見るまでプレイしました。

<このゲームについて>

部屋の中をウロウロしたり、部屋の中にあるものを調べたりすることでストーリーが進むゲームです。普通のエンディングはハッピーエンド、トゥルーエンド、バッドエンドへの布石に過ぎません。いろいろなことを試していろいろなエンディングを見て行きましょう。トゥルーエンドに至るには何度かバッドエンドを見る必要があります。

面白いネタとしては、男主人公のとき窓の外を調べるとお化けの絵が表示されますが、確率で半裸の女性の後ろ姿を拝む事ができます。拝んだ時点でエンディングの1つにたどり着くことになります。

時間が経つとものが動き出したり、勝手にテレビが付いたり、勝手に暖炉が点いたりし、音響等での演出で演出したりとホラーです。

<総括>

ホラーゲームなのに窓から半裸の女性の後姿が拝めた点は笑えました。ハッピーエンドもトゥルーエンドもなかなか良かったと思います。なかなか良かった作品だと思いました。

【公式サイト】

これはゲームですか

【ゲームの入手先】

「ふりーむ」より「もしも死ねぇ」をダウンロード

【SSGの入手先】

「もしも死ねぇ」のSSGをダウンロード

【対応バージョン】

1.12

「囚体」の紹介とSSG

【本記事の概要】

本記事では、「tachi」氏の「囚体」を紹介します。記事末には恒例通りSSGを添付します。

【ゲーム紹介】(ふりーむより抜粋)

気が付くと、監獄に閉じ込められていた……。

【ジャンル】

ホラーアクションアドベンチャー

【注意】

  • ドッキリ表現あり
  • おバカな表現あり
  • グロ表現あり
  • 追いかけっこあり
  • 謎解きあり

【プレイした雑感】

<プレイした範囲>

BADENDに到達するまでプレイしました。どうあがいてもBADENDから脱出不可能になったのでそこでやめました。

<このゲームについて>

とある少女がいつの間にか閉じ込められていた牢獄から脱出するホラーゲームです。女の子は気配を感じ取る事ができます。気配を感じ取るとということは危険な何かに遭遇する予兆を意味するので、それからしばらくは慎重に行動したほうがよいでしょう。ちなみに気配を感じ取るとメニュー禁止になるのでセーブができなくなります。よってセーブはこま目にすることをおすすめします。

<追いかけっこ>

このゲームをグッドエンドでクリアするには追いかけっこの末、追いかけられている危険な何かを牢獄に閉じ込める必要があります。うまく牢獄の中に誘導し、うまく危険な何かを避けて牢獄から脱出し、扉を閉めましょう。追いかけてくる危険な何かは全部で4体あるみたいです。

<ギミックについて>

ギミックの一つに長い長い廊下があります。その長い廊下を無事に通過するには以下の条件を満たす必要があります。

  • 絶対によそ見をしない
  • 絶対に立ち止まらない

結論から言うと何があっても方向キーの右から手を離すなというものなのですが、そのギミックが結構鬼畜でした。最初に道を炎が塞ぎ、次にこちらに向かって剣が合計2本飛んできます。これだけなら手を離すまでもないのですが、極めつけに「囚体は異常終了しました。」のメッセージが表示されます。足音のみ聞こえ動きも止まって見えますが本当に異常終了の予兆なのかと信じそうになりましたが、これもれっきとした罠です。手を離すと即ゲームオーバーです。

<総括>

音響や雰囲気で怖さを演出していて、気配で予兆はつかめるももの、追いかけっこイベントが脅かすエフェクトと共に突然発生したりします。また、鬼畜なギミックもあったりします。なかなかホラーな作品だと思いました。

【公式サイト】

これはげーむですか

【ゲームの入手先】

「ふりーむ」より「囚体」をダウンロード

【SSGの入手先】

「囚体」のSSGをダウンロード

【対応バージョン】

1.24

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