カテゴリー:結城の記事一覧

一般向け同人ゲーム改造館

一般向けの同人ゲームを紹介したり、専用の改造ツールをを配布したりするブログです。

カテゴリー:結城
「からあげジークフリート」の紹介とSSG

からあげジークフリート

【本記事の概要】

この記事では、「結城」様の「からあげジークフリート」を紹介します。記事末には恒例通りゲーム改造ツール「SpoilerAL」のプラグインであるSSGを添付します。

【作品の情報】

タイトル
からあげジークフリート
製作者
結城
キャッチコピー
能ある肉はサシを隠す。美味しいと感じる心に種族はない
公式サイト
(なし)
入手先

【プレイした雑感】

<このゲームについて>

唐揚げ大帝という巨悪を倒すため、ダンジョン探索ついでに中ボスを倒したりしながら唐揚げ大帝討伐を目指すアクション要素があるRPGです。

<ゲームシステム>

ダンジョンでは銃撃を行う事ができます。主な用途はエンカウントせずに敵を倒したり、遠くにあるオブジェクトを破壊したり、スイッチを切り替えたり、宝箱の中身を入手したりといったものがあります。

<戦闘について>

戦闘システム

エンカウントシステムはシンボルエンカウントが採用されています。敵シンボルはマップ切り替えで復活します。エンカウントする前に敵シンボルを銃撃して戦闘せずに敵を倒すことも可能です。戦闘ビューはフロントビューが採用されています。

雑魚敵との戦闘

全体攻撃を中心にガンガンスキルを使って戦いましょう。防御にはHP・MP・TPをそれぞれ10%回復する効果があるのでそれも活用しましょう。また、レベルアップでも全回復します(無効化可能)。

ボス敵との戦闘

バフ・デバフ・回復スキルを使いながら強力な攻撃を使っていけば倒せるでしょう。ボス戦前にはショップや回復スポットがあるのでしっかりと準備してから挑みましょう。

<総括>

唐揚げをテーマとしたいつもながらのギャグ&悪ノリ満載の色々と豪華な感じの斬新なシステムのRPGです。こういったゲームに興味がある方におすすめの作品といえるでしょう。

【SSGの情報】

タイトル
「からあげジークフリート」のSSG
入手先
対応バージョン
1.11
ダウンロード回数
29 Downloads
備考
「ダンジョンを練馬に求めるのは間違っているだろうか」の紹介とSSG

ダンジョンを練馬に求めるのは間違っているだろうか

【本記事の概要】

この記事では、「結城」様の「ダンジョンを練馬に求めるのは間違っているだろうか」を紹介します。記事末には恒例通りゲーム改造ツール「SpoilerAL」のプラグインであるSSGを添付します。ちなみに「SpoilerAL修正パッチ」も必要です。

【ゲーム紹介】(ふりーむより抜粋)

《ストーリー》

時は2017年、夏。何の前触れもなく、唐突に練馬に魔王が降臨した。

「ふざけるなよ魔王……このままじゃコミケが開催されないじゃないか! ぶん殴ったる!」

立ち上がったのは、聖剣にも女神にも運命にも選ばれなかった村人AとB。人類の未来? そんなもんは伝説の勇者(笑)にでも任せておけばいい。こちとら世界の存亡よりも目の前のエロ同人である。

……かくして、誰も頼んでないのに二人の少女が魔王討伐への道を歩み始めた。

《製作ツール》

RPGツクールVXAce

《推定プレイ時間》

二~三時間程度

【プレイした雑感】

<このゲームについて>

二人の少女が魔王討伐のためダンジョンを突き進むRPGです。

<戦闘について>

戦闘システム

エンカウントシステムはシンボルエンカウントです。シンボルの復活条件はマップ切り替えです。

戦闘ビューはオーソドックスなフロントビューです。

雑魚敵との戦闘

敵の攻撃面が高めなので、強力なスキルを使ったり回復したりしながら戦わないと厳しいかもしれません。

ボス敵との戦闘

敵の攻撃が強力なので、ヒントを参考にレベル上げをしたり、耐性面を整えたり、しっかりとバフをかけ維持したりしないと苦戦するかもしれません。

<スクリーンショット>

ダンジョン画面

ダンジョン画面

戦闘画面

戦闘画面

<総括>

唐突に魔王が出現し唐突に少女2人が魔王討伐を決意する唐突づくしのRPGです。

様々なネタが盛り込まれており、エフェクトもそこそこ派手なゲームです。

ギャグやネタが豊富でエフェクトがそこそこ派手なRPGに興味がある方におすすめの作品です。

【公式サイト】

(なし)

【ゲームの入手先】

【SSGの入手先】

「ダンジョンを練馬に求めるのは間違っているだろうか」のSSGをダウンロード

【対応バージョン】

1.01

「女子力戦争」の紹介とSSG

女子力戦争

【本記事の概要】

この記事では、「結城」様の「女子力戦争」を紹介します。記事末には恒例通りゲーム改造ツール「SpoilerAL」のプラグインであるSSGを添付します。

【ゲーム紹介】(ふりーむより抜粋)

《ストーリー》

モテるためなら神をも切り捨てる!女子力研鑽に人生を捧げる少女のハートフル(ボッコ)ストーリー。

《推定プレイ時間》

一時間以内

■制作ツール

RPGツクールVX Ace

【プレイした雑感】

<このゲームについて>

あまりにモテないことに憤慨した一人の女子が山と洞窟に喧嘩を売りに行くRPGです。

<プレイした範囲>

ゲームクリアまでプレイしました。

<戦闘について>

戦闘システム

エンカウントシステムはシンボルエンカウントです。シンボルの復活条件はマップ切り替えです。

戦闘ビューはオーソドックスなフロントビューです。

特殊なシステムとしてはTP維持が挙げられます。

雑魚敵との戦闘

敵には大まかに物理属性と魔法属性があり、物理属性の弱点は魔法で、魔法属性の弱点は物理です。

敵の属性が一致している場合はその弱点属性の全体攻撃を放ち、不一致の場合は多い方の弱点属性の全体攻撃を放てば楽に倒せます。

物理・魔法両属性かつ通常攻撃が全体化する武器を入手したら、物理攻撃・魔法攻撃両特化のスタイル・位置で通常攻撃を放つだけでバッタバッタと倒せるようになります。

ボス敵との戦闘

雑魚戦と違って弱点を切り替えてきます。また、HPも高めなので万全の準備をしてから挑みましょう。

<スクリーンショット>

ダンジョン画面

ダンジョン画面

戦闘画面

戦闘画面

<総括>

モテない女子が山と洞窟にいる女子たちに喧嘩を売りに行くと言った内容のゲームです。

戦闘面ではスタイルをきりかえながら戦うシステムが追加されており、戦略・戦術面が深くなっています。

ダンジョンは立体交差がある部分もあるため、マップがついているもののひょっとしたら迷うかもしれません。

今回はギャグの濃度があまり濃くなかったような印象を受けました。

ギャグは薄めであるものの、それなりのギャグ要素があり、一風変わった戦闘システムの短編RPGに興味がある方におすすめのゲームです。

【公式サイト】

(なし)

【ゲームの入手先】

【SSGの入手先】

「女子力戦争」のSSGをダウンロード

【対応バージョン】

1.05

「閃光の初詣」の紹介とSSG

閃光の初詣

【本記事の概要】

本日は「結城」様の「閃光の初詣」をプレイしたので紹介し、感想を述べます。記事末には恒例通りゲーム改造ツール「SpoilerAL」のプラグインであるSSGを添付します。

【ゲーム紹介】(ふりーむより抜粋)

2016年、冬コミ。主人公・ヒンメルが全霊の力を以って制作したエロ同人は──全く売れなかった。びっくりするくらい売れなかった。戦慄するレベルで売れなかった。イラストサイトで公開したサンプルの閲覧数は12、ツイッターのリツイートに至っては脅威のゼロである。オリハルコン並のメンタル強度を持つ彼女だったが、これにはさすがに堪えた。

そして2017年、元旦。世界への呪詛を撒き散らしながら栗きんとんを食べていた彼女の元へ、二人の友人がやってくる。こんな薄汚い部屋で腐ってないで初詣にでも行きましょう、と。薄汚いは余計だろと思いつつ、気分転換のために初詣に出発するのであった。

《推定プレイ時間》

約一時間程度でクリアできる短編です。

【プレイした雑感】

<プレイした範囲>

ゲームクリアまでプレイしました。

<このゲームについて>

コミケで失敗したヒンメルが友人2人とともに初詣にお参りすると言った内容の色々と派手なRPGです。

<ダンジョンについて>

マップが表示されるので迷うことはないようです。ただし、エフェクトが派手なので環境によっては動作不良を起こすかもしれません。

<戦闘について>

戦闘システム

エンカウントシステムはシンボルエンカウントです。シンボルの復活条件はマップ切り替えです。

戦闘ビューはオーソドックスなフロントビューです。

特殊なシステムとしては装備によってTP維持orTP付与が選べる点、CTBが搭載されている点が挙げられます。

雑魚敵との戦闘

雑魚敵の強さは全体攻撃をガンガン使っていかないと多少厳しい感じです。

ただし、レベルアップでHP・MPが回復するので回復アイテムは念のため準備しておく程度で良いでしょう。

ボス敵との戦闘

パッシブなり装備なりで耐性を整えつつ、バフ・デバフを活用していけば倒せる程度です。

<スクリーンショット>

ダンジョン画面

ダンジョン画面

戦闘画面

戦闘画面

<総括>

相変わらずド派手でギャグが満載のゲームです。以前までは2人パーティー性のものが中心でしたが今回は3人パーティー制です。

戦闘の難易度は多少の手応えを覚える程度で、更に高めの難易度もあるようです。

音楽にはクラシックのアレンジのメドレーが採用されているようで、バッハの音楽を聞いていると思ったらいつの間にかチャイコフスキーの「白鳥の湖」が流れていました。

手応えがあり、ギャグ満載で、ド派手なRPGをプレイしたい方におすすめの作品です。

【公式サイト】

(なし)

【ゲームの入手先】

「ふりーむ」で「閃光の初詣」をダウンロード

【SSGの入手先】

「閃光の初詣」のSSGをダウンロード

【対応バージョン】

1.05

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。