カテゴリー:ベネディクタの記事一覧

一般向け同人ゲーム改造館

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カテゴリー:ベネディクタ
「幻想郷のMQ」の紹介とSSG

幻想郷のMQ

【本記事の概要】

本記事では、「ベネディクタ」氏作RPGツクールVXAce製東方二次創作RPGである「幻想郷のMQ」について紹介します。

【ゲーム紹介】(適当)

ある日、紫はにとりが作った「てれびげぇむ」なるものに熱中していた。式神の藍に呆れられたが、紫は藍にも遊ぶように促した。藍もしぶしぶ遊んでみるがやはり熱中してしまうのだった。そこで紫は「てれびげぇむ」と同じことが現実世界に起こせないものか考え、その結果とあるイベントを開催するに至ったのであった。

【プレイした雑感】

<プレイした範囲>

ルーミア戦までプレイしました。強敵シンボルも1体倒しました。

<戦闘の難易度>

装備が整っていないうちは先に進もうとするとかなり苦戦すると思われるので、まずは装備を整えましょう。初期メンバーにもよるとは思いますが、魔法特化パーティー以外なら装備が整えば通常攻撃のみで雑魚敵は倒せそうです。

強敵シンボルですが、徘徊している雑魚敵と比べるとかなり強いです。接触してしまった強敵シンボルはルーミアの数倍は強いと思われます。余程の自信がない限り序盤は強敵シンボルだけは頑張って避けましょう。

<接頭語付与システム>

アイテムの入手法は香霖から買うか、にとりに合成してもらうかの2通りあります。

アイテムに関しては、価格が多少違うだけで性能は同じものができます。

装備品に関しては、香霖から買った場合は何の接頭語もつかない普通の装備品が、にとりに合成してもらうと接頭語のついた装備品が手煮入ります。接頭語による補正は様々で、要は運試しのようなものです。

なお、装備品は同じ種類のものでも一個一個個別に管理されるため、装備品をたくさん買うと重くなってしまいます。装備品の買いすぎには注意が必要です。必要最低限の装備のみ買うようにしてください。

<総括>

このゲームは幻想郷オールスターによるお祭ダンジョンゲーとなっています。総アクター数は90前後です。全キャラクターを最終的には仲間にできるようなっているらしく、また、キャラ加入時のレベルも主力パーティとほぼ同程度のレベルで加入するようなので即戦力にもなりそうです。好きなキャラクターで思いのままにプレイしたい方におすすめできる作品です。

【公式サイト】

東方RPG遊び場。

【ゲームの入手先】

記事「幻想郷のMQ。11/18日更新。」

【SSGの入手先】

「幻想郷のMQ」のSSGをダウンロード

【対応バージョン】

1.15

「東方勿忘草」の紹介とSSG

東方勿忘草

【本記事の概要】

本記事では、「ベネディクタ」氏作RPGツクールVXAce製東方二次創作RPGである「東方勿忘草」について紹介します。記事末には恒例通りSSGを添付します。

【ゲーム紹介】(適当)

世界のほとんどの存在に忘れ去られてしまった博麗霊夢。神社の名前は「冴月神社」に、巫女の名も「冴月麟」に変わってしまっていた。かろうじて「博麗神社の巫女、博麗霊夢」の存在を認識していた者達と共に自分自身と取り巻く世界を取り戻すべくこの異変に立ち向かうのであった。

【プレイした雑感】

<プレイした範囲>

第1章終了までプレイしました。

<戦闘について>

エンカウントシステムはシンボルエンカウントです。シンボルの復活条件はマップ移動です。

戦闘ビューはフロントビューです。キャラクターのステータス画像や敵の立ち絵は可愛く描かれています。

雑魚敵は一部の硬い敵を除いたら通常攻撃のみであしらえるレベルです。敵シンボルを殲滅しながら進めるとスムーズに進める事が出来ました。紅魔館の図書館のあたりからこれに飽きて必要最低限の戦闘以外はスルーしましたが、1章最後のボスまで難なく勝てることが出来ました。1章終了時点では全員Lv17でした。

今作ではTP維持の設定がされているためボス戦前に全員TPを満タンにしておくとよいでしょう。前述の必要最低限の戦闘とはこのTP確保のための戦闘のことを指します。

全体的な難易度は前作「東方深淵録」よりマイルドに感じました。

<お料理システムについて>

今作では合成システムならぬ「お料理システム」が搭載されています。該当する材料があればそれに応じた料理が作成できるのですが、たまに思いの寄らないものができたりします。料理の評価は以下の4段階です。

  • 大成功
    通常の物よりいいものが作られます。
  • 成功
    普通の結果です。
  • 予想外
    主にネタ系のものができます。
  • 失敗
    消し炭、黒いかたまりといった物ができますが、説明文を見る限りではマイナス要素はなさそうです。

個人的には「予想外」でなにが作られるのかが非常に興味があったので予想外メインに試しましたが、予想の斜め上をいったものができたので非常に面白かったです。

<総括>

敵を殲滅する勢いで倒しまくったためか、あるいは難易度が前作よりマイルドになっているためか、前作よりは楽にストーリーを進めることが出来ました。また、お料理システムはやればやるほど面白いシステムと思いました。個人的にはちょうどよい難易度だったと思います。なかなか楽しめそうな作品だと思いました。

【公式サイト】

東方RPG遊び場。

【ゲームの入手先】

記事「東方勿忘草 1.0」

【SSGの入手先】

「東方勿忘草」のSSGをダウンロード

【対応バージョン】

1.0

「東方深淵録」の紹介とSSG

東方深淵録

【本記事の概要】

本記事では、「ベネディクタ」氏作RPGツクールVXAce製東方二次創作RPGである「東方深淵録」について紹介します。記事末には恒例通りSSGを添付します。

【ゲーム紹介】(適当)

平和な幻想郷に突如異変が訪れた。空の色がおかしくなったと思ったら霊夢の目の前に偽物の霊夢(?)が現れたのだ。偽物と戦ったもの敗れてしまい、自分の所有するスペルカードのほとんどを奪われてしまった。それでもなお異変を解決しようとする霊夢であった。

【プレイした雑感】

<プレイした範囲>

魔法の森編をクリアするまでプレイしました。

<戦闘について>

エンカウントシステムはランダムエンカウントです。

戦闘ビューはフロントビューです。

雑魚敵の強さは通常攻撃のみであしらうのはちょっと苦労すると思います。魔理沙が仲間になったらなおさらです。適度にスキルを使用しつつ倒しましょう。

霊夢はHPを消費するスキルを覚えます。回復魔法が使えるのは初期では霊夢だけなので、霊夢のHPには常に気を配りましょう。

ボスの強さはちょっと強めです。TP消費100の必殺技を使わないと倒せないレベルです。ちなみにTPは戦闘開始時にランダムで割り当てられるタイプで、TPの使用用途は初期ではこのTP消費100の必殺技のみです。この点を考えると難易度はやや高めかとおもいます。

<総括>

必殺技のみにTPを適用するならVX時代の「オーバードライブ」のようにTP維持を採用してもいいのではないかとは思いますが、それでは開幕必殺技ぶっぱなしができるようになるので簡単になりすぎるのでしょうか?

タイトル画面から暗めというかシリアスというかそんな雰囲気を醸し出しています。ストーリーもシリアス系といったところでしょうか。

ちょっと難易度が高めで遊びごたえのある作品だと思いました。

【公式サイト】

東方RPG遊び場。

【ゲームの入手先】

記事「東方深淵録の修正を行いました。」

【SSGの入手先】

「東方深淵録」のSSGをダウンロード

【対応バージョン】

1.3

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