この記事は約 2 分で読めます ( 約 1082 文字 )

最後から二番目の魔女

【本記事の概要】

本日は「大人の道楽」様の「最後から二番目の魔女」をプレイしたので紹介し、感想を述べます。記事末には恒例通りゲーム改造ツール「SpoilerAL」のプラグインであるSSGを添付します。

【ゲーム紹介】(ふりーむより抜粋)

トレジャーハンターな青年と200年を生きる魔女がいつも通り遺跡に潜る話。プレイ時間1~2時間程度の短編です。

戦闘難易度は適当にゆるめ~ボスは多少硬め。簡単なヒマつぶしとして遊んでもらえればと。

★★エンドは2種類で、バッドとトゥルーのみとなります

※同作者作品の「ホモになれなくて」シリーズ(全6作)のスピンオフでその後の物語となりますが、単独でプレイしても特に支障はないです。
※この作品にはBL要素はありません。

【プレイした雑感】

<プレイした範囲>

TRUEエンドを見たところまでプレイしました。それ以外は見ていません。プレイ時間は1時間程度です(ゲーム内時間)。

<このゲームについて>

トレジャーハンターと魔女と女僧侶がダンジョンの奥を目指すゲームです。

<戦闘について>

戦闘システム

エンカウントシステムはシンボルエンカウントです。シンボルの復活条件はマップ切り替えです

戦闘ビューはオーソドックスなフロントビューです。

雑魚敵との戦闘

弱い敵は通常攻撃のみであしらえ、強い敵はスキルを使用しないと厳しいかもしれません。MP切れに備えてMP回復アイテムはそれなりに準備しておきたいところです。

女僧侶は自分でMPを回復したり、自分のTPを消費して味方のMPを回復するスキルがあるためこれを活用する手もあるかもしれません。

ボス敵との戦闘

初期装備でもそれなりにレベルを上げればなんとかなりますが、出来る限りの準備をしてから挑みたいところです。

<スクリーンショット>

ダンジョン画面

ダンジョン画面

戦闘画面

戦闘画面

<総括>

「ホモになれなくて」シリーズ(全6作)のサブキャラの「リック」と「イザベラ」のその後を描いたゲームです。

これらの作品ではあまり2人についての大きな描写はなかったと思われるので単体でも楽しめる作品だと思います。

キャラに対する思い入れが非常に強く、ところどころ挿入される回想話もジーンと来るものがありました。

戦闘面はそこまで難しくなく(注意すべきはMP切れくらい)気軽に遊べる難易度です。

時間がないけどジーンと感動できる、そんな短編RPGがプレイしたい方におすすめのゲームです。

【公式サイト】

大人の道楽

【ゲームの入手先】

【SSGの入手先】

「最後から二番目の魔女」のSSGをダウンロード

【対応バージョン】

1.0