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reise

【本記事の概要】

本日は「天然水」様の「REISE」をプレイしたので紹介し、感想を述べます。記事末には恒例通りゲーム改造ツール「SpoilerAL」のプラグインであるSSGを添付します。

【ゲーム紹介】(ふりーむより抜粋)

■物語■

平和を維持していた世界に封印されたはずの魔王の脅威が忍び寄る。魔王の封印が解かれる前になんとしても再度魔王を封印し、世界の平穏を保たなければならない。

しかしこの世界には戦士はいない。僧侶はいない。バトルマスターもパラディンも魔法戦士も騎士なんかもいない。だって平和を維持してきたんですもの。

・・・じゃあ、誰が世界を救うというのだ。

■システム■

  • 閃きシステム
  • 鍛冶システム
  • 一度行った町には戻れない一本道。

■プレイ時間■

8時間ほど

【プレイした雑感】

<プレイした範囲>

最初のダンジョンの2マップ目を探索したところまでプレイしました。

<このゲームについて>

王様の命令によって一人の農民が魔王討伐を目指すといった内容のゲームです。

<ダンジョンついて>

内部構造や外部構造は複雑ではありませんがマップがかなり広めです。

<戦闘について>

戦闘システム

エンカウントシステムはランダムエンカウントです。エンカウント率はかなり高めに感じました。

戦闘ビューはオーソドックスなフロントビューです。

特殊なシステムとしてはTP維持が挙げられます。。

雑魚敵との戦闘

雑魚敵の強さは通常攻撃で確2~確4程度で倒せる程度です。状態異常技が鬱陶しく、被ダメが高めで、回復アイテムが心もとないのでスキルを使ってサクッと倒すことをオススメします。

<総括>

高すぎるエンカウント率、心もとない回復アイテム、鬱陶しい状態異常の3拍子が揃った鬼畜な難易度のゲームに感じました。ストーリーを楽しみたいという方にはおすすめできない難易度に感じました。歯ごたえを感じるRPGをプレイしたい方以外にはおすすめできかねます。

【公式サイト】

(なし)

【ゲームの入手先】

「ふりーむ」で「REISE」をダウンロード

【SSGの入手先】

「REISE」のSSGをダウンロード

【対応バージョン】

1.02