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I・Fantasy Ⅱ

【本記事の概要】

本日は「mobcharacter57」様の「I・Fantasy Ⅱ」をプレイしたので紹介し、感想を述べます。記事末には恒例通りゲーム改造ツール「SpoilerAL」のプラグインであるSSGを添付します。

【ゲーム紹介】(ふりーむより抜粋)

■制作ツール

RPGツクールVX ACE

■プレイ時間

今作は、戦闘と会話の早送り、また 割と序盤からエンカウントの有無をプレイヤーが 任意に変更できるので、プレイスタイルによってかなりバラつきがでますが、それらの機能を 使わずにプレイすると、約10時間くらいです。

……もっとも、エンカウントのオンオフは、あまり使いすぎると、結果的に どこかでレベル上げを 強いられるので、あまり 時間短縮には なりませんが……

■ストーリー

前作 I・Fantasy の物語から、2年ほど経った頃、記憶喪失の少年、ノワールが、行くあてもなく 一人 道を歩いている……そんな彼の前に 現れる、少年と少女 ラノレフとマオ。彼らは、ノワールの記憶を取り戻すために アガードという組織に属しながら、冒険の旅を始める……

■作品特徴

前作と同じ世界観で、数多くのキャラが続投していますが、シナリオのメインは新規キャラクターなので、前作を未プレイ でも、まったく 話についていけない、という事は ないと思います。もちろん前作をプレイして頂けるのなら、それにこしたことは ないのですが……

前作に引き続き、サイドビューの戦闘を採用。新要素として 牽制 と ブレイク というシステムを実装しました。牽制は 相手の回避を無効化し、確実に攻撃を当てるための物で、ブレイクは ダメージを 増やすための物です。

牽制 の方は、かなり重要な要素なので、ほぼ必須ですが、ブレイク の方はまったく 意識しなくても クリアは可能です。ですが、ブレイクを 意識して、パーティーを組んでみて、思った通りにダメージが入った時には 別の楽しみが あると思いますので、試してみてください。

【プレイした雑感】

<プレイした範囲>

アガート本部のイベントが終了したところまでプレイしました。

<このゲームについて>

記憶喪失の少年が記憶を取り戻すために仲間たちとともに様々な場所を旅するといった内容のゲームです。

<フィールドついて>

少々迷いやすい感じですが、マップがあり、マップの中に現在地とタンジョンや町の入り口のナビゲーションがあるため迷うことはなさそうです。

<ダンジョンついて>

内部構造は少々迷路気味な部分はありますが迷うほどではありません。外部構造もそれほど複雑には感じませんでした。

<戦闘について>

戦闘システム

エンカウントシステムはランダムエンカウントです。エンカウント率は多少低めに感じました。

戦闘ビューはオーソドックスなサイドビューです。

特殊なシステムとしては戦闘開始時のTPが20に固定されている点が挙げられます。

雑魚敵との戦闘

雑魚敵の強さは通常攻撃で確2~3程度です。通常攻撃で十分あしらえますが、被ダメがそこそこ痛いので回復アイテムは多めに用意しておきましょう。毒もそこそこ鬱陶しいので毒消しの準備も忘れずに。

また、数が多いと結構手間取るのでその時は全体攻撃で一気に仕留めてしまうのが良いでしょう。

ボス敵との戦闘

適宜回復しつつTP消費スキルや弱点を突いた魔法を中心に使えば時間はかかるものの倒せる程度でしょう。

<スクリーンショット>

フィールド画面

フィールド画面

ダンジョン画面

ダンジョン画面

戦闘画面

戦闘画面

<総括>

前作と同じものの所々が違う感じの世界を旅するゲームです。前作に登場したキャラクターを登場しますが、新規キャラクターがパーティーメンバーの中心となっています。

金策もそれなりに配慮されているのか、装備を揃える分には苦労しない程度のお金を得られるように鳴っています。回復アイテムをどれだけ購入するかが攻略の肝になってきそうです。

難易度は難しくはないので気軽にできる王道RPGといえるでしょう。

面白いネタが随所に仕込まれていて楽しみながらプレイできる作品だと思います。

【公式サイト】

モブブログ(ゲーム作成)

【ゲームの入手先】

「ふりーむ」で「I・Fantasy Ⅱ」をダウンロード

【SSGの入手先】

「I・Fantasy Ⅱ」のSSGをダウンロード

【対応バージョン】

1.09