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【本記事の概要】

本日は「二条 遙」様の「皇の器」をプレイしたので紹介し、感想を述べます。記事末には恒例通りゲーム改造ツール「SpoilerAL」のプラグインであるSSGを添付します。

【ゲーム紹介】(ふりーむより抜粋)

本作はRPGツクールVX Aceで開発したフリーシナリオゲームです。シナリオやキャラの育成など、自由度が高めに設定してあります。皇帝が主人公ですが、冒険メインなので政策的なものはありません。

グラフィックはRTPの素材を使用し、音楽はフリーの音楽素材サイト「音楽の卵」様からダウンロードした楽曲を使用しています。幻想的な曲の数々が魅力的です。

プレイ時間は15~20時間程度と長めなので、本格的にプレイしたい方におすすめです。

詳細は添付のreadmeおよびゲーム内のガイドをご参照ください。

本作はラストバトルまで実装し、テストも完了しています。最後までお楽しみいただけます。街の人の殺害や店員の恐喝など、皇帝の権利を駆使して悪人プレイが可能です。悪行は自己責任でお願いします。アイテムは総勢で200種類以上! アイテムコンプも大きな魅力のひとつです。

お金が貯まらないという指摘が多々ありますが、お店で売っている値段の高い武器や防具は、序盤では購入できない値段設定になっています。ですので、序盤から購入できずに金欠――になります。 雑魚モンスターの強さは(ボスもですが)、到達レベルや装備品の目標値を元に設定しています。ですので、シナリオの進行に応じて武器や防具を購入してもらえればと思います。

霧の森のヒントの少なさについては、あのシナリオは参加が任意なので、ヒントを少なめにしています。(バルバラ城あたりもヒントは少ないですが)ヒントとしましては、街で失踪事件の話を聞いて、あの森でしばらくさ迷うと、だれかが文句を言い出します。そうしたらとある街の施設で情報収集をしてください。

【プレイした雑感】

<プレイした範囲>

「ベルグ王朝の遺跡」を突破したところまでプレイしました。

<このゲームについて>

皇帝である主人公が傍若無人に振る舞ったりしつつも迫り来る脅威に備えて旅をすると言った内容のゲームです。

<ダンジョンついて>

少々入り組んでいる部分があるものの正解ルート以外は行き止まり or 時期尚早なので基本的に迷うことはないでしょう。

<戦闘について>

戦闘システム

エンカウントシステムはランダムエンカウントです。エンカウント率はやや高めです。

戦闘ビューはオーソドックスなフロントビューです。

特殊なシステムは特にありません。

雑魚敵との戦闘

装備が整っていれば通常攻撃で倒せますが、資金のやりくりに苦戦するでしょう。

ボス敵との戦闘

スキルを使って倒したいところですが、スキルを覚えるのにお金が必要だったりするので通常攻撃メインになりがちでしょう。

<総括>

お金の使い道が武器・防具・アイテム・スキルと多彩な上、それぞれ売り場が複数あったりするため資金のやりくりに苦戦するでしょう。戦闘の難易度もやや高めなので手応えのある長編RPGがお好きな方におすすめのゲームといえるでしょう。

【公式サイト】

(なし)

【ゲームの入手先】

「ふりーむ」で「皇の器」をダウンロード

【SSGの入手先】

「皇の器」のSSGをダウンロード

【対応バージョン】

1.06

【更新履歴】

【更新1】2017/04/29 05:00
  • 1.06に対応