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【本記事の概要】

本日は「星潟」様の「Artificial Providence 2」をプレイしたので紹介し、感想を述べます。記事末には恒例通りゲーム改造ツール「SpoilerAL」のプラグインであるSSGを添付します。

【ゲーム紹介】(ふりーむより抜粋)

各ダンジョンを探索したり、依頼をクリアしていく事でシナリオが進行するRPGです。シリーズ続編となりますが、前作をプレイしていなくてもある程度、ストーリーは理解できるようになっています。

1周につき、100時間前後でのクリアを想定しています。前作を上回るボリュームと練り上げられたシステムで作られた本作を是非ご堪能くださいませ。

コンフィグ設定で多彩な項目について設定できる他ユーザビリティを重視した作りになっています。

難易度は大きく異なる5つの中から選択することができるのでプレイされる方にあったバランスでお楽しみいただけます。(プレイ中に難易度を下げる事は出来ますが、上げる事は出来ません)

【プレイした雑感】

<プレイした範囲>

最も難易度が低いダンジョンを探索し、強敵を1体倒し、EXイベントの3を見たところまでプレイしました。

<このゲームについて>

ダンジョン探索をしたり、依頼を受けたり、途中に挿入されるEXイベントというものを楽しんだりしながら遊ぶRPGです。

<ダンジョンついて>

マップがあるので迷うことはなさそうです。隠し通路があるものの、通行可能なところは白く光るのでそれを参考にすることが出来ます。外部構造や内部構造は若干複雑です。

<ステータスの成長について>

この作品にはレベルという要素はありません。代わりにステータスを任意に割り振れるシステムが採用されています。ステータスの割り振りは敵を倒したり鍛錬したりすることで得ることが出来ます。

<戦闘について>

戦闘システム

エンカウントシステムはシンボルエンカウントです。シンボルの復活条件はダンジョン脱出です。

戦闘ビューはオーソドックスなフロントビューです。

特殊なシステムとしては、MPに相当するBPが結界の耐久値であったり(結界がある間はダメージが軽減される)、スキルの使用可能回数に制限がある点が挙げられます。

雑魚敵との戦闘

通常攻撃で何とかなる程度ですが、たまに強力な敵が出現することもあるようです。

ボス敵との戦闘

スキルを駆使して戦えば倒せる程度です。同じダンジョンにいる敵でも強さは様々です。

<総括>

ダンジョン探索や、クエスト、小休止のイベント等の要素があるほのぼの系(?)のRPGがプレイしたい方におすすめの作品です。

【公式サイト】

Artificial Providence

【ゲームの入手先】

「ふりーむ」で「Artificial Providence 2」をダウンロード

【SSGの入手先】

「Artificial Providence 2」のSSGをダウンロード

【対応バージョン】

3.02

【更新履歴】

【更新1】2016/08/28 05:30
  • 2.05に対応
【更新2】2017/04/11 07:00