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東方彩幻想

【本記事の概要】

本記事では、「夢中迷走」様作RPGツクールVX製RPGである「東方彩幻想」について紹介します。記事末には恒例通りSSGを添付します。

【ゲーム紹介】(適当)

偽物騒動からいくらか立ったのち、どこかにあるもう一つの幻想郷(以下「故郷」)から霊夢たちのいる幻想郷に幻想郷のメンバーが移動してくるという異変が起こっていた。しかし、外の世界からやてきた者達には影響がないらしい。そのため、「故郷」からやってきたメンバーたちに幻想郷を任せ、霊夢たちは「故郷」を探索するのであった。

【プレイした雑感】

<プレイした範囲>

エリアボスを1体倒すところまでプレイしました。ビッグボスにも挑みましたが大敗を喫しました。

<このゲームについて>

このゲームは16人でパーティを組んで「故郷」を探索し、異変の元を破壊するゲームです。前作「東方魔幻想」と同様、相性による強化もあります。

<戦闘について>

戦闘システムについて

エンカウントシステムはシンボルエンカウントです。シンボルの復活条件はマップ移動です。

戦闘ビューはオーソドックスなフロントビューです。

<p特殊なシステムとしてはオーバードライブ、前衛戦闘不能時後衛駆けつけ式戦闘中交代可能型16人パーティー制が挙げられます。

雑魚敵との戦闘

通常攻撃に耐性のないパーティの場合通常攻撃で余裕であしらえます。通常攻撃に耐性のあるパーティはスキルを使って倒しましょう。「危険度」により雑魚敵のレベルが分かるようになっていますが、同じ危険度でも差を感じることが多々ありました。なお、レベルアップ時にHP・MPが全回復します。

エリアボスとの戦闘

多少の戦闘不能者はでるもののある程度鍛えていれば、スキルを使いこなすことで16人フルに使うことはなく倒せるでしょう。なお、戦闘終了時に戦闘不能のキャラにも経験値は入るようです。

ビッグボスとの戦闘

まったく歯が立ちませんでした。クリア直前以降のやりこみ要素的な強さを感じました。

<総括>

前作「東方魔幻想」よりは難易度的にはマイルドに感じましたが、通常攻撃に耐性がある雑魚敵と当たるとやはり辛いです。なかなか面白そうな東方二次創作のやりこみゲーだと思いました。

【公式サイト】

夢中迷走

【ゲームの入手先】

公式サイトより「東方彩幻想」をダウンロード

【SSGの入手先】

「東方彩幻想」のSSGをダウンロード

【対応バージョン】

1.1

【更新履歴】

【更新1】2016/03/25 18:30

  • 0.7に対応

【更新2】2016/03/27 06:40

  • 0.8に対応

【更新3】2016/04/14 18:30

  • 0.9に対応

【更新4】2016/04/21 03:50

  • 各種アイテムの個数を最大9999個に
  • 各種メダルを所持金の下に設置して最大値を99999個に設定

【更新5】2016/05/04 04:10

  • 0.9aに対応

【更新6】2016/07/28 20:50

  • 0.9dに対応

【更新7】2016/08/21 21:00

【更新7】2016/08/21 21:00

  • 1.4に対応