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9th ExsistenceⅡ

【本記事の概要】

本記事では、「ローグ」氏の「9th ExistenceⅡ」を紹介します。記事末には恒例通りSSGを添付します。

【ゲーム紹介】(ふりーむより)

【あらすじ】

大切な人を連れ戻すために故郷を旅立った少女は、旅の中で成長を遂げ、やがて世界の命運を左右する戦いへ身を投じることとなった。

その戦いから約二年――――

以前と変わらぬ日々を取り戻した少女、アイ・ヒューツベルと青年ラルクは、ある日エルスラの湖の奥地で不思議な風貌をした少女と遭遇する。

その出逢いが、再び少女を戦いの日々へと誘う。

【ゲームシステム】

  • 戦闘は、敵味方共有するタイムライン上で戦うATLB(アクティブタイムラインバトル)システムを搭載。詳しくは説明書にて。
  • 難易度は変更可能(ノーマル推奨)。
  • スキルツリー、パラメータ振分け、図鑑、合成等要素あり。

【プレイした雑感】

<プレイした範囲>

「アステール山岳」に到着するまでプレイしました。難易度は「Normal」でプレイしました。

<スキルについて>

このゲームではスキルを自動的に覚えることはありません。レベルアップ時に得られる「AP」を割り振ることで習得できます。

<戦闘について>

戦闘システム

エンカウントシステムは基本的にはランダムエンカウントですが、イベントによってはシンボルエンカウントになることもあります。ランダムエンカウントのエンカウント率は高くはありません。シンボルエンカウントのシンボルはイベントなので基本的には復活しません。

戦闘ビューはオーソドックスなフロントビューです。

特殊なシステムとしてはオーバードライブとATLBが挙げられます。

ATLB(アクティブタイムラインバトル)システム

画面上部に一つのレーンがあり、キャラや敵のシンボルが左から右へと移動していきます。右端に到達したらターンが回ってきて行動が可能になります。通常攻撃や一部の物理攻撃は即時行動可能ですが大抵のスキルには詠唱期間があり、一旦少し左に戻った後再到達時にスキルが発動します。行動後は大きく左に戻った後に右に移動していきます。以上の繰り返しです。スキルを使う際は詠唱期間を計算に入れておく必要があります。

雑魚敵との戦闘

雑魚戦は通常攻撃で可もなく不可もなくと言った程度です。レベルアップで得られるステータス振り分けポイントを有効活用しないとだんだん厳しくなっていきます。どうしても相手しにくい敵が出現することもありますが、その場合はスキルを使ったほうが良さそうです。

一応、回復スポットはダンジョンの途中に用意されているものの、MPしか回復できず、1度のみで、中途半端なところにあるためあまりあてにはできません。回復スポットのご利用は計画的に行うと良いでしょう。

HP・MP回復アイテムの両方をできるだけ所持した状態でダンジョンに挑みたいところです。

ボス敵との戦闘

結構強いです。長期戦になりがちなので、それなりにHP・MP回復アイテムを所持していないと厳しいところがあります。挑む際は長期戦覚悟で挑むべきです。事前に回復スポットがなく突然始まるのでこまめにセーブする癖をつけておいたほうがいいでしょう

<総括>

前作「9th Existence」から一部のグラフィックが一新され、新鮮な気持ちでプレイすることができました。一応前作の続きのようなものなので前作を未プレイの方は先に前作をプレイすると良いでしょう。なかなか手応えのある面白そうなゲームだと思いました。

【公式サイト】

ローグの部屋

【ゲームの入手先】

「ふりーむ」で「9th ExistenceⅡ」をダウンロード

【SSGの入手先】

「9th ExistenceⅡ」のSSGをダウンロード

【対応バージョン】

0.12

【更新履歴】

【更新1】2017/04/05 04:00
  • 0.12に対応