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木精リトの魔王討伐記+

【本記事の概要】

本日は「Lemon slice」様の「木精リトの魔王討伐記+」をプレイしたので紹介し、感想を述べます。記事末には恒例通りゲーム改造ツール「SpoilerAL」のプラグインであるSSGを添付します。

【ゲーム紹介】(ふりーむより)

■ゲーム紹介

「ええええ!? なんで、私が!?」 「弟子だから」

師匠のこの一言で”勇者”にされてしまった木霊(こだま)の少女・リト。

旅立つものの右も左も分からず、仲間になるのは一癖も二癖もある者ばかり。おまけに、前任勇者達の失敗続きのせいで誰も勇者には期待していないという……

果たしてリトは、吹き荒れる逆風にも負けず、見事“勇者”の役目を全うできるのでしょうか……?

RPGツクールVX Aceで制作された長編ファンタジーSRPG!

■制作ツール

RPGツクールVX Ace / SRPGコンバータNEXT for Ace

< h3 class="h3-03-main mb1">■プレイ時間

約30時間

■ゲーム紹介文

本作品は、2012年10月に公開された『木精リトの魔王討伐記』(無印)のリメイク作です。

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特徴
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  • 1)逆境をはねのける痛快サクセスストーリー!
    期待外れと言われた主人公たちがキーアイテム“勇者の証”を掲げることで勇者の身分を証明しながら、持ち前の知恵と勇気で逆境を乗り越えていきます。
  • 2)豊かな表情とコメディタッチの会話シーン
    時に熱く、時に楽しく。仲間たちとの掛け合いが本作の魅力の一つです。賑やかな会話シーンを、豊かな表情が彩ります。
  • 3)SRPGコンバータNEXTによる迫力のタクティクス・バトル!
    従来の4人が参加するエンカウントバトルに加え、今作では多人数戦闘も実装。ボス戦やイベント戦では仲間全員が参加する迫力の大規模戦闘が行われます。また、多数のゲストキャラも戦闘に参加します。
  • 4)無印からの変更点も多数!
    アイテムやスキル、エネミーが一新されたほか、ダンジョンなど大半のマップも新規書き下ろし。さらに新キャラクターも多数加わり、無印とは違うストーリーが展開します。無印の特徴だった秘石合成システムも、改良されて登場。これまでよりも分かりやすく、かつ奥深い合成システムになっています。
  • *『木精リトの魔王討伐記』のセーブデータは引き継げません。予めご了承ください。

    【プレイした雑感】

    <プレイした範囲>

    橋のボスを討伐するところまでプレイしました。

    <このゲームについて>

    リト達が住民の手助けをしながら魔王討伐のために旅に出るゲームのリメイク作品です。

    <戦闘について>

    戦闘システム

    エンカウントシステムはシンボルエンカウントです。シンボルの復活条件はマップ切り替えです。

    戦闘はSRPGの形式で行われます。

    特殊なシステムとしてはCTBが挙げられます。

    雑魚敵との戦闘

    雑魚敵は通常攻撃で確2~確5といったところです。敵の攻撃は受けた人によっては結構痛いので注意が必要です。敵の残りHPが表示されます。

    ボス敵との戦闘

    結構しぶといです。残りHPが表示されないのでハラハラ・ドキドキが味わえるでしょう。

    <総括>

    プレイした範囲のダンジョンはシンプルな構造で迷うことはなさそうでした。

    戦闘面はちょっと操作に戸惑うところもありましたが、慣れれば問題なくなりそうです。

    旧作である「木精リトの魔王討伐記」では、範囲対象のスキルの場合範囲の中心に対象ユニットがいる必要がありましたが、今作ではその必要がなくなったようです。

    ダンジョンは特に複雑な要素もなくプレイしやすいと思います。

    訳ありが仲間でも魔王討伐を成し遂げようというリトの心意気にはまたもや胸を打たれました。

    【公式サイト】

    Lemon slice

    【ゲームの入手先】

    「ふりーむ」で「木精リトの魔王討伐記+」をダウンロード

    【SSGの入手先】

    「木精リトの魔王討伐記+」のSSGをダウンロード

    【対応バージョン】

    1.17