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剣と魔法のログレス

【本記事の概要】

本記事では「てんさい」氏がRPGツクールVXAceに移植した「剣と魔法のログレス」を紹介します。記事末には恒例通りSSGを添付します。

【ゲーム紹介】(ふりーむより抜粋)

大人気MMORPG「剣と魔法のログレス」をRPGツクールで再現!

※この作品は二次創作です。原作の剣と魔法のログレス製作ではありません。著作権についてはファイル内の【必読】Aiming様からの二次創作許可文書をご覧ください。

■製作ツール

RPGツクールvxace

■プレイ時間

ゲームクリアまで 40時間。クリア後のおまけ(やり込み) 100時間程度。

■どんな人に向いているか?

ゲーム難易度は設定できるものの、装備の製作システムの関係上、レべリング+素材集めが必要です。その辺をコツコツできる人にはお勧め。

■STORY

10年前、ログレス王国は突如として存亡の危機にさらされた。

押し寄せるモンスターの大群。大地を割って現れる巨大植物の根。これらの未知の動植物の発生を人々は「アニマプロージョン」と呼んだ。

この危機に対し、王国騎士団をはじめ多くの人々が命を賭けて立ち上がった。

彼らの決死の戦いにより、かろうじて王国は滅亡の危機を脱することができた。

しかしながら沢山の人々の命が失われ、王国へ与えられたダメージは一朝一夕に回復するものではなかった。

当面の危機が去ったとはいえ、アニマプロージョンの影響はそこかしこに残っていた。

アニマプロージョンは何が起こしたのか?悲劇を繰り返さぬよう、人々はその謎を探り始める。やがて、モンスターの討伐や危険地域の調査を職業とする者が現れ始めた。

いつしか彼らは「ハンター」と呼ばれるようになった。

この物語は、女王の下に集う3つのハンターギルドと新米ハンターであるインディがアニマプロージョンから世界の危機を救う物語である。

  • 名前自由!男性主人公も女性主人公も選べる!
  • 原作を意識したATBバトル!
  • ゲーム不慣れな人も大丈夫!難易度システムによってゲーム難易度を変更可能!
  • 個性豊かな5つのジョブ!バランス良く使ってもよし!縛ったプレイもよし!
  • 原作の鍛錬システム・スキルオプションシステムを簡略にし、わかりやすく再現!
  • 原作との違いを見つけるのもまた一興です。

■原作

原作:剣と魔法のログレス http://mmo-logres.com/
Moog Game http://moog-games.jp/
(株)Aiming http://aiming-inc.com/ja
(株)マーベラス http://www.maql.co.jp/

以上の方が原作の著作権を持っています。 そのうえで、私は二次創作の許可を得たうえで公開をしております。 原作者様の批判等が見られた場合予告なく削除いたしますのでご了承をお願いします。

※また、スマートフォン版、剣と魔法のログレス-いにしえの女神-の原作ではなく、PC版、剣と魔法のログレスを原作としております。スマートフォン版、剣と魔法のログレス-いにしえの女神-とは一部設定が違うことをご了承ください。

製作者へのご連絡などはRead meをご覧ください。

【プレイした雑感】

<プレイした範囲>

ホワイトケルピーと戦闘し、勝利するところまでプレイしました。難易度はデフォルトの「普」でプレイしました。

<戦闘について>

戦闘システム

エンカウントシステムはランダムエンカウントです。エンカウント率は多少高めです。

戦闘ビューはオーソドックスなフロントビューです。

その他の特殊なシステムとしてはATBバトル、5人パーティー制が挙げられます

雑魚敵との戦闘

雑魚敵は通常攻撃であしらえないこともないですが戦闘が長引きやすいです。TPは維持され、MPもといCOSは毎度戦闘開始時に0スタートなのでCOSを消費するスキルを使って倒すのもありかと思われます。

雑魚敵にはそれぞれグレードがあり、見た目は同じでも名前が違うモンスターが出現することもしばしばです。最高グレードのモンスターは出現場所は固定されていて、まれにに該当エリアで出現します。また、最高グレードのモンスターはボス扱いでも出現します。

ボスとの戦闘

ボスは適当にスキルを使うことで倒せました。敵の攻撃力が高く、ひやひやすることもしばしばでした。状態異常の「麻痺」が非常に有効で敵のATBの増加スピードを抑える効果が有るようなのでおすすめです。他にも「毒」の状態異常も有効なようでした。

<総括>

管理人は原作をプレイしたことはなく、こんなゲームがあるということを小耳に挟んだことがある程度です。ニューゲームもといキャラ作成時に選べる画像は男の場合「ラルフ」一択です。少なくとも複数の画像の中から好きな画像を選べるようにする等の配慮は欲しかったと思います。パーティを作成した結果キャラ顔のイメージと職業がいまいち一致しないパーティーが出来上がりました(いかにも魔法使い的な男の顔グラが採用されていたのが原因)。その点を除いたら他の要素、特にキャラ間のやりとり、はなかなか面白かったと思います。戦闘もそれなりに手応えがありました。なかなか面白そうな作品だと思いました。

【公式(?)サイト】

(少しだけ進化した)てんさいの残念ツクール記

【ゲームの入手先】

「ふりーむ」より「剣と魔法のログレス」をダウンロード

【SSGの入手先】

「剣と魔法のログレス」のSSGをダウンロード

【対応バージョン】

1.10